お腹が大きくなる前なのに腰が痛い。妊娠初期の腰痛

まだお腹が大きくなっていないのに、腰痛があります。
妊娠の影響ではないかもしれない‥💦

 

という、妊娠10週の妊婦さん。

 

 

妊娠中に出るホルモンに、リラキシンとうものがあります。

 

リラキシンはお産の時に骨盤を緩める役割があります💡
骨盤を緩め産道を確保し、

赤ちゃんがスムーズに出てこられるようにします。

 

 

リラキシンは出産時に一番多く分泌されますが、

妊娠中は常に、少しずつ分泌されています。

 

 

リラキシンの影響を受け、

妊娠中は少しずつ骨盤が緩んできます。

 

非妊娠時は殆ど動くことのない骨盤の関節ですが、

リラキシンによってほんの少し「あそび」がでます。

 

すると、緩んで不安定になった骨盤を支えるために、

周りの筋肉の緊張が高まります。

 

骨盤を安定させるために、

骨盤、腰、股関節まわりの筋肉を使いっぱなしになります。

 

 

筋肉は疲労し固くなり、
だるい、重たい、凝り、痛み
となります😵💥

 
お腹が大きくなって、赤ちゃんが骨盤を押し広げているわけでもなく‥

お腹が前に出て腰が反っているわけでもないのに、妊娠初期でも腰が痛くなるのは、
リラキシンというホルモンが影響しています☝

 

 

見た目の変化がなくても、

体の中では赤ちゃんが育っていて、

お母さんの体は出産に向けて準備しているんですね😊💓

 

 

何て神秘的なの😭💕

 

 

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